古代、日本武尊が国家鎮護のために、着用の鎧をこの地に蔵
めたことから、武蔵という国名が生まれたと言われています。
平安時代から江戸時代にかけて、武蔵国の支配者や武士たち
の信仰を集めて、大鎧や太刀・刀、具足等が数多く奉納されました。
数々のご神宝は、国や都・市の指定文化財として宝物殿に
納められています。平安から江戸時代までの日本の工芸・武具の美しさを是非御覧下さい。
宝物殿のご神宝のみならず、太々神楽などの貴重な文化遺産
・玉垣内の旧本殿や参道の杉並木に神代ケヤキなど、天然記念物が数多くあり、悠久の歴史と文化を、皆さまにお伝えできることでしょう。
その他多数宝物殿に展示
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武蔵御嶽神社 〒198-0175 東京都青梅市御岳山176番地
Tel 0428(78)8500 Fax 0428(78)9741
平安末期
鎌倉期
国宝
国宝
鎌倉期
鎌倉期
鎌倉期
重要文化財
重要文化財
重要文化財
鎌倉期
重要美術品
慶長15年
建武5年
永正8年
都重要美術品
都重要文化財都重要文化財
国指定文化財
赤糸威大鎧(あかいとおどしのおおよろい)
金覆輪円文螺鈿鏡鞍(きんぷくりんえんもんらでんのかがみくら)
紫裾濃大鎧(むらさきすそごのおおよろい)
宝寿丸黒漆鞘太刀(ほうじゅまるこくしつさやのたち)
鍍金長覆輪太刀(ときんながふくりんのたち)
宝珠丸太刀(ほうじゅまるのたち)
都指定文化財
鉄製俵形賽銭箱(てつせいたわらがたさいせんばこ)
鰐口(わにぐち)
旧本殿(きゅうほんでん)
太々神楽(だいだいかぐら)
都無形民俗文化財
市指定文化財
神輿(みこし)
市有形文化財 元禄13年