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武蔵御嶽神社 〒198-0175 東京都青梅市御岳山176番地
Tel 0428(78)8500 Fax 0428(78)9741
体験修行
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社伝によれば、創建は第10代崇神天皇7年と伝えられ、平安時代の延喜式神名帳には、大麻止豆乃天神社・・・・・
元禄13年徳川幕府によって造営された権現造りで、天保年間に修復、さらに慶応4年に屋根を檜皮葺から・・・・・
〒198-0175
東京都青梅市御岳山
TEL:0428-78-8500
FAX:0428-78-9741
176番地
山の神霊を祀る修験の聖地、武蔵の国魂の天降る山として国府の祭祀を設け、坂東平野の農業を守る神山として・・・・・
御岳山は古代、日本武尊が国家鎮護のために、自分の着ていた鎧兜を埋・・
激動の現代社会を生き抜くには「胆力と強健さ」が大切です
その修練の場として体験修行を実施しています‥
よくある質問?
むかしむかし
四季ごよみ
散歩道
交通案内
夜物語・・
*神社トピックス*
武蔵御嶽神社は、境内全域が
文化財に指定されるなど、永い
歴史が刻まれ、山頂の厳しい
自然環境の中で、その維持に
心を砕いております。
参道の石段も近年老朽化が
著しく、参拝者の安全確保の為、
全面的な修復を余儀なくされて
おります。
この情状をご理解賜り、石段の
修復工事に御浄財の奉納をお
願い申し上げます。
御寄進頂きました方々の奉加帳
は、そのご芳志を末永く留める為
ご神前に供えさせて頂き、さらに、
壱万円以上の御寄進の方の
ご芳名は境内に掲示し、五万円
以上の御寄進の方のご芳名は、
竣工時に石段の石柱に、住所・
姓名を刻し、永く保存いたします。
柱の一面を用いての御篆刻の場
合は、参拾万円とさせて頂きます。
詳しくは、武蔵御嶽神社まで
ご連絡下さい。
よろしくお願い申し上げます。
◎
御岳山にお越し頂きました皆様が、五七五の17文字に思いを乗せて詠まれ、御奉納頂いた作品です。
金子 千侍先生を選者とし、特に優れた作品を発表しています。
俳句は通年を通して募集しておりますので、御来山の際には、御岳山の思い出を17文字に託して、
是非ご投句ください。
第39回 奉納俳句募集要項
1. 作品は未発表に限る
2. 受付は、指定用紙にて投句箱へ
(郵送などの受付はいたしません)
3. 締め切り 平成24年1月15日
4. 発 表 平成24年3月中旬
「おいぬ様」のみたけ山
盗難除け・魔除けの神「大口真神」は江戸の昔から「おいぬ様」として親しまれ、広く信仰されてきました。現在も変わらず厚い信仰をいただいております。
近頃では、おいぬ様にちなんで、ワンちゃん達の来山が非常に増えてきています。お山が賑わうことは大変有難いことです。
この「おいぬ様」は、実は《犬》ではなく、《日本狼》です。今は絶滅したと言われていますが、御岳山にも一昔前までは、狼たちと共存して生活していました。狼は怖い存在で有りながら、畑を荒らす害獣を食べてくれる有難い存在でもありました。
「おいぬ様」=日本狼ですが、狼が守り神となった由来が日本書紀に現れますが、御岳山では次のように伝えられています。
『日本武尊が東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞いだ。尊は山蒜(やまびる)で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷われてしまう。
そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。尊は白狼に、大口真神としてこの御岳山に留まり、すべての魔物を退治せよと仰せられた。』
あっという間に秋は過ぎ、もう年の瀬です。
ここでぐっと冬らしい寒さになってきましたね。
御嶽山はすでに2度小雪が舞いました。
さて、平成24年は壬辰(みずのえたつ)・六白金星の年で、恵方は北となります。
今年は大きな災害が世界で起こり、政治・経済は困難に直面した年であり、また新しい動きも芽吹いた年でした。来年24年は「壬辰・六白金星」となります。来年も自然災害を含め、政治経済も大きな困難に直面し人類心を一つにして祈りを捧げなければならない年となる可能性が予測されますが、大きな困難を乗り越えるには、能動的により活発に高い望みを目標に掲げ、重い責務を担いながらも、強い決意を持って大きな成長を成し遂げる必要のある年となります。また、政治経済において来年はさらに新しい動きがスタートする年となり、世界の動きに目が離せない1年となりそうです。
そこで、壬辰の年を迎えるにあたり、武蔵御嶽神社で新年を祝い、高い目標を成し遂げる強い決意を神前で誓って祈り、この年の家の安泰・家族の健康、事業・商売の繁栄などをお祈りしましょう。
恵方には1年の徳「歳徳」がいるといわれています。今年は「北・亥子」の方向です。
恵方参りをすると、その年の「知恵」と「チャンス」を与えてくれるといいます。
また新年に限らず、立春を過ぎてから、また「追い参り」として夏至や冬至の頃にもお参り下さい。
初詣は「みたけ山」へ!
今年は沢山の方々に御参拝を頂き、お山は大変賑わった1年となりました。ありがとうございます。
特に休日・祭日に集中して御来山頂いただくので、駐車場待ちで”3時間”などという日もあったようです。折角お越し戴いたのに長時間お待たせしてしまったり、出直しするような事になってしまった、などという話しを伺っています。
新年の初詣を迎えるにあたり、今年同様大変混雑が予想されます。滝本駐車場の駐車台数には限りがありますので、できるだけ公共機関をご利用下さい。
また大晦日は、ケーブルカーが終夜運転します。御岳山は初日も格別に美しく、初日の出を拝むのには最高の場所です。是非お早めにお出掛け頂き、初日の清々しく美しいパワーを全身に受け、良き1年のスタートとなさって下さい。初日と共に龍の絶大なるエネルギーが全身に満ちるはずです。
駐車台数に限りがあります。
公共機関をご利用下さい。
◎ 2月3日
豆を撒いて邪気を祓い、今年一年の無病息災を祈ります。
また、関東を一望できる社殿から、関東一円の邪気も祓い多くの方達の息災もお祈りいたします。
祭典 午前11時・12時・13時 執行 (豆まきは 各祭典終了後に行います。)
年男・年女を受付中
卯年の方・厄年の方の他、どなたでも年男・年女としてご参列頂けますので、是非お申し込み下さい。
今年成人を迎えられた方も、是非ご参列下さい。(成人式の晴着での豆まきは一生の思い出になると思います。是非ご参列下さい。)
参列者は裃(かみしも)に着替え、昇殿参拝ののち、社殿正面にて豆まきを行います。
詳しくは社務所までお問い合せ下さい。(0428−78−8500)
祭典 午前11時 執行
穏やかな春の日差しの中で、迎春を寿ぐお祭りです。
古式にのっとった儀式が、三管(笙・篳篥・龍笛)三鼓(鉦鼓・鞨鼓・太鼓)一弦(和琴)の雅楽の調べの
中で執行されます。本装束による「浦安の舞」も奉仕されます。
第39回奉納俳句募集
まもなく終了
金子 千侍先生を選者として、毎年行われている「奉納俳句」は、募集期間がまもなく終了します。
年明け、1月15日が締切り日となりますので、お気を付け下さい。
投句は、指定の用紙にご記入頂き、御岳山各所にある投句箱へ投函下さい。郵送などの受付はしておりませんのでご注意下さい。
新年最初の一句をぜひ御岳山で詠まれてはいかがでしょうか。沢山のご応募をお待ちしております。
◎
◎
毎年4月29日、桜が咲き誇る中、神社大鳥居前広場にて盛大に執り行われます。
中里介山作「大菩薩峠」ゆかりの奉納剣道大会として有名で、各地より大勢の剣士が集います。
現在は珍しい野外での試合になり、剣士達が「龍之介の松」を背に、その剣技を披露します。
日 時 : 4月29日(金) 午前9時 行事 鳥居前広場にて
今の時期しか見られない!
「氷 花」
「かめばひきおこし」
という植物をご存じですか?今の時期しか見られない「氷花」が見られる植物です。です。
植物自体は枯れていますが、気温の低下にともない、植物が吸い上げていた水分が氷となって花が咲いたようになるのです。この現象は数日しか持たず、一度消えてしまえば、もう氷花が咲くことはありません。
山の数カ所で見られますので、年末お忙しいと思いますが、是非お見逃しなく!!